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2012年10月 6日 (土)

大滝秀治さん 映画作品一覧 (1955年~1964年)

大滝秀治さんは生涯にわたりとても多くの映画に出演されています。
ここでは、映画初出演した1955年から1964年までの作品を紹介しています。


【注目作品①】

■1955年 : ここに泉あり

Kokoniizumiari

[あらすじ]
第二次大戦直後の群馬県高崎の市民オーケストラが、群馬交響楽団(以下、群響と記す)へと成長する草創期の実話を舞台としたヒューマンドラマ。

運営が難しい交響楽団を、終戦直後の衣食住にも困る時代に地方都市で立ち上げ、活動する事から当然のように押し寄せる困難な事態に、事務方、楽団員が苦しみながらも、山村の子どもにも演奏を届けていく事などで、市民と共に歩む社会運動と変貌していく姿が描かれている。

大変に厳しい状況で制作されていたが、群馬市民の積極的な協力により完成した。全国での上映により300万人を超える大ヒットとなり、日本中に、感動と共に群響と音楽の街・高崎の認知を広げた。 

[その他出演者]

小林桂樹、岡田英次、岸恵子、加東大介、三井弘次、成瀬昌彦、山田耕筰

[監督]

今井正

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【注目作品②】

■1963年 : 天国と地獄
Tengokutojigoku

[あらすじ]

製靴会社『ナショナル・シューズ』社の常務・権藤金吾の元に、「あなたの子供はわたしが攫った」という男からの電話が入る。 

しかし確かめてみると息子の純は誘拐されておらず、その代わりに社用車の運転手である青木の一人息子・進一の姿が見つからなかった。誘拐犯は二人だけで遊んでいた子供を取り違えたのである。誘拐犯からの電話は再びかかり、「3000万円、オマエが出すんだ」と身代金を要求してきた。
現金受け渡しの当日、権藤は捜査官を伴って犯人が指定した特急こだまに乗り込むが、車内に電話がかかり、犯人から「酒匂川の鉄橋が過ぎたところで、身代金が入ったカバンを窓から投げ落とせ」という想定外の受渡し方法を指示される。

犯人は「7センチ以下の厚みのカバン」と指定してきていたが、それは「こだま」の車中で唯一、洗面所の窓が7センチ開くからだったのである。権藤は指示通りにやり遂げ、進一は無事に解放されるものの、警察は完全に裏をかかれ、身代金をすべて奪われて犯人にも逃げられてしまうが・・・

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【その他の作品】

■1958年 : 姿なき顔役
■1959年 : にあんちゃん
■1959年 : 危険な女
■1960年 : 十代の狼
■1961年 : 警察日記 ブタ箱は満員
■1962年 : 何もかも狂ってやがる
■1963年 : アリバイ
■1964年 : 
さすらいの賭博師

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